バッテリー情報配信クラブ

"販売されている車はほとんどの車種がそうなっているのですが、バイクも車体が鉄となっています。

 

このこと0からバッテリーから離れた場所にあるウインカーやブレーキランプなどの灯火部品類などのマイナス側をフレームに接続することによって、プラス側をバッテリーに繋いでスイッチをONにすれば電流が流れて点灯する仕組みになっています。

 

さてここでバイク用バッテリー充電の注意点を簡単に説明させていただきますが、バイク用バッテリー充電方法の中にバッテリーを車体から外す場合には先ずバッテリーのマイナス端子側から外していくようにしてください。

 

次にプラス端子側を外すようにしましょう。もちろん取り付けの場合には逆の順番となります。
マイナスアースを使用しているのでこれは十分に注意をしてください。"



バイク用バッテリー充電の注意点を簡単に説明ブログ:2017/06/14

生まれたばかりのむすこを抱いたとき、
ボクはもろくて壊れそうだと感じました。

これまで出会った何者にも似ていない赤ん坊は
ただ弱々しく震えるばかりで、
ボクはかたまってしまいました。
人の命をこれほど間近に感じたのは初めてでした。

無事に育ってくれるかどうか不安でたまりませんでした。
今1歳になったむすこは連日笑顔を見せてくれます。

ボクは、ときどき実家に帰ってお父さんに会います。
月並みですが、老けたなぁと感じます。

お子さんのときから、
お父さんとはあまりいい関係を築いてきたとは言えません。

いまお父さんを見て、不器用な人だなと思います。
摩擦も多かったことでしょう。

でも、ときどき、
お父さんの中に自分の姿を見ることがあります。

むすこも、
どこかでボクに似るのかもしれません。

勝手に学校や仕事を辞めてしまうかもしれないし、
知らないうちに家族を作っているかもしれません。
そうなったら多少苦労するだろうな…とは思います。

ただ、何があっても
戻れる場所を作っておこうとも思います。

まだむすこがこの世に存在する前に、
もし障害を持って生まれてきたら…ということを考えました。
もしかするとお父さんもまた、
同じことを考えていたのかもしれませんね。

連日の生活は
確かにお子さん中心になっています。
妻との会話もほとんどがお子さんがらみの話です。

人の子は
こんなにも愛情を必要とするものだったのですね。

今もまた腕の中で眠ってしまった我が子が、
そんなことを忘れて自立した後でも、
父母の方にはいつまでも記憶が残るものでしょう。

今はまだ父母の指を握るのが精一杯のその手のなかに、
そのまたお子さんを抱える日が来るのでしょうか…