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自宅でパンク修理をする時も基本的にはガソリンスタンドなどでする方法ブログ:2016/02/25


友人が言うには
「おふくろの味」のダントツ1位って、
カレーなんだそうですね。

みなさま、ホントですか?

というのも、
おれは母のカレーをきちんと思い出せないんです。

それは母がカレーを作ってくれなかったからではなく、
毎回味が違ったからです。

ある時はドロドロのこってりカレー、
ある時はしゃばしゃばのあっさりカレー。

その都度、
母は「目分量だから」と言っていました。

出ました「目分量」!

レシピでは伝えきれない目文量…
きっとこれが「おふくろの味」のキーポイントになるのでしょうが、
おれの母の場合、
いわゆる「目分量」という言葉は適応されません。

「目分量」というよりも
「気分量」という言葉があてはまると思います。

その日の母のテンションによる味付け、
それが「気分量」です。
気分量は様々なバリエーションを生みます。

例えば、
我が家は誕生日ケーキも手作りだったのですが、
ケーキの大きさが毎回違うんです。

これは母がケチっているわけではありません。
ときにスポンジがどのくらい膨らむか、
これが焼いてみないとわからないのです。

ほとんど膨らまないときのケーキは2段重ねのくせに
高さ5センチくらいのときがあります。

食べてみると
ふんわりという表現からほど遠く、
どっしりとした重量感はベイクドチーズケーキのようでした。

母の面目もありますから断っておきますが、
味はなかなかのモンですよ!

ただおれが言っているのは、
これといって決まった味がないので、
何をもって「おふくろの味」と呼べばよいのか、
なかなかジャッジが難しいということなんです。

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